🍔マクドナルドのハッピーセットに「未確認生物UMA図鑑」登場!

最近の都市伝説、ちょっと疲れません?

皆さん、都市伝説って好きですか?
最近またブームが再燃してますよね。
でも、どこか昔とは少し違う。

いま流行っている都市伝説は、政治だの陰謀だの、ちょっと重ためな話が多い気が。
一方で、昔の都市伝説といえばもっと牧歌的。
「口裂け女」や「ツチノコ」みたいに、ちょっとバカバカしいけど、なぜか信じたくなる――そんな愛らしい不気味さがありました。

「そういうの、また見たいなぁ」と思っていたその時!
現れたのがこちら。

📘マックで出会える!「未確認生物UMA図鑑」

未確認生物UMA図鑑の表紙イメージ

……はい、そう。
表紙のマークで分かるようにマクドナルドのハッピーセットです。

「え、マックに本なんて売ってたっけ?」
と思ったあなた。ハッピーセットをぜひ買ってみてください。

ハンバーガーにポテト、そしてUMA。
この組み合わせ、まさに現代の都市伝説。

そして今回の「未確認生物UMA図鑑」が、マック史上でも屈指の完成度なのだ。

🦕ポイント①:メジャーからマイナーまで網羅!

ネッシーの紹介ページ

まず驚くのはラインナップ。
有名どころでは「ネッシー」「ビッグフット」「ツチノコ」などの定番UMAたち。
世界地図を巡るように、国ごとに生物が紹介されている。

しかし――本書の真骨頂は“誰それ?”レベルのUMAまでしっかり掲載されている点。
たとえば「ハイール湖の怪獣」。
聞いたことあります?
正直、私も初耳だし、調べても情報がほぼ出てこない。

こういう“謎のチョイス”がたまらないわけよ。
読めば読むほど「これ本当にいるのか…?」というモヤモヤが湧き上がる。
それこそ、都市伝説の醍醐味じゃありませんか。

🐈ポイント②:貼るのが惜しい、付録シールの魔力

付録シールの例

ハッピーセット図鑑の恒例といえば――付録シール。
というわけで今回も当然付録されている。
毎回そうなんだけど、シールなのに貼れない

だって可愛いんだもん。

特に「宇宙動物エルバッキー」と「ディジー・ウィジー」。
デザインが秀逸。
スマホの裏に貼ってバーに行けば、たぶんモテモテ。

「え〜可愛い!これ、飼ってるんですか?」

ってなるが想定できるから保管用に1部、貼るように1部で2つ購入確定。
……マクドナルド、商売上手め。

そんなわけで、保存用・貼る用の2冊買いがデフォ。

🕶ポイント③:まさかのVRゲーム機能付き!

VRゲーム起動画面

極めつけはこれ。
なんと、本にQRコードを読み取るだけで遊べるVRゲームが!
しかもアプリ不要。
ブラウザでサクッと起動。ハードルゼロ。

任務開始の画面

「任務を開始する」ボタンを押すと、UMA調査がスタート。
舞台は謎の山奥。
どうやら私が調査隊に選ばれたらしい。

チュートリアル画面1
チュートリアル画面2

そして登場するのが、この濃すぎる隊長
マックの遊び心がここに詰まってる。

スマホを動かしてUMAを探すと――

UMA探索シーン

いた!
まさかの「宇宙動物エルバッキー」!?

PUSHボタンを連打して捕獲を試みる。

捕獲ボタン連打シーン

……ネコかよ!!笑

この絶妙な肩透かし感。
完璧やで!

このあともUMAが次々登場しますが、ネタバレはここまで。
ぜひ自分のスマホで体験してほしい。

🍟最後に:現代の子どもより大人がハマるUMA図鑑

「未確認生物UMA図鑑」は、単なるおまけ本ではない。
もはや現代のB級カルチャー資料集

昔の都市伝説の“ちょっとアホっぽい可愛さ”を思い出させてくれる。
そして、マックという現実(リアル)で、非現実の扉が開く。

ハッピーセットを片手に、UMAの世界を覗いてみませんか?

未確認生物UMA図鑑の表紙イメージ(再掲)

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